株式会社マクロジェン・ジャパン(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報株式会社マクロジェン・ジャパン(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、当社全体で個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進いたします。
当社は、個人情報を取得するにあたっては、利用目的を明確にし、適法かつ公正な手段を用いて取得いたします。また、DNA塩基配列解析、フラグメント解析、次世代シーケンス、マイクロアレイ、オリゴ、マウス(以下、当社サービス)をご利用いただいた方、またはご関心をお持ちの方(以下、お客様)からお預かりした個人情報の利用、提供および公表等にあたっては、事業の内容および規模を考慮した上で、適切に実施いたします。
当社は、情報セキュリティに関する取組み方針として「情報 セキュリティ方針」を確立しています。
当社は、個人情報の 漏えい、滅失又は毀損などのおそれに対して、必要かつ適切 な安全対策を講じます。
当社では、個人情報の取得に際しては、[個人情報の取扱いについて]において、公表した利用目的にしたがって個人情報を取り扱います。
詳細は以下をご確認ください。
https://macrogen-japan.co.jp/personal_information/
当社は、利用目的に必要な範囲内でお客様の個人情報の保存期間を定め、保存期間経過後又は利用目的達成後はお客様の個人情報を遅滞なく消去いたします。但し、法規制または契約上において定められている場合は、この限りでは有りません。
個人情報の処理を外部に委託する場合は、適正な委託先を選定するとともに個人情報保護に関する契約を取り交わし、委託先に対して必要かつ適正な監督を行います。
また、当社サービスにて、個人情報の処理を再委託する場合は下記事業者に対して行うものとし、あらかじめご本人に対して明示した上で再委託を行います。
当社は、次のいずれかに該当する場合に、ご本人の個人データを外国にある第三者に提供することがあります。
①あらかじめご本人から外国にある第三者への提供を認める旨の同意をいただいた場合。
② 個人データの取扱いについて、適切かつ合理的な方法により、個人情報保護法第4章
第2節の規定の趣旨に沿った措置を実施しており、かつ、当社との間でその実施が確保されている、外国にある第三者に個人データを提供する場合。
③下記のいずれかに該当する場合。
a) 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき。
b) 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき。
c) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
d) 学術研究機関等に個人データを提供する場合であって、当該学術研究機関等が当該個人データを学術研究目的で取り扱う必要があるとき。(当該個人データを取り扱う目的の一部が学術研究目的である場合を含み、個人の権利利益を不当に侵害するおそれがある場合を除きます。)
e) 法令に基づく場合。
当社は、受託した解析によって得られた各種資料(配列情報、データ、サンプル等)を、お客様及びお客様が承諾した第三者以外に開示いたしません。
当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。
お客様がご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。
問い合わせ窓口はhttps://macrogen-japan.co.jp/personal_information/ 参照
当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。
株式会社マクロジェン・ジャパンは、平成29年5月30日に改正個人情報保護法が全面的に施行されることに伴い、
改正法の遵守とともにプライバシーポリシーの徹底及び個人情報保護体制の強化を行い、
これまで以上に個人情報の保護に取り組んで参ります。
平成29年5月30日 制定
令和4年6月9日 改訂
令和5年9月1日 改訂
株式会社マクロジェン・ジャパン
代表取締役 安 光得
当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
株式会社 マクロジェン・ジャパン
〒135-0064 東京都江東区青梅2丁目4番32号タイム24ビル16F
| 遺伝子 | 遺伝性腫瘍(症候群)名 | 代表的な関連がん | 集団における頻度 | 保険で検査できるの? |
|---|---|---|---|---|
| BRCA1, BRCA2 | 遺伝性乳がん卵巣がん | 乳癌、卵巣癌、前立腺癌、膵癌 | 1/40-400 | ○ |
| RB1 | 網膜芽細胞腫 | 網膜芽細胞腫、肉腫 | 1/135,000 | ○ |
| RET | 多発性内分泌腫症 2型 | 甲状腺髄様癌、副甲状腺腺腫、褐色細胞腫 | 1/30,000 | ○ |
| MEN1 | 多発性内分泌腫症 1型 | 膵消化管内分泌腫瘍、胸腺内分泌腫瘍下垂体腺腫、副甲状腺機能亢進 | 1/100,000 | ○ |
| TSC1, TSC2 | 結節性硬化症 | リンパ脈管筋腫症、血管筋脂肪腫、上衣下巨細胞性星細胞腫 | 1/5,800 | ○ |
| NF1 | 神経線維腫症 1型 | 神経線維腫、悪性末梢神経鞘腫瘍(Malignant peripheral nerve sheath tumor:MPNST)、乳癌、消化管間質腫瘍(Gastrointestinal stromal tumor: GIST)、褐色細胞腫 | 1/3,000 | ○ |
| MLH1, MSH2, MSH6, PMS2, EPCAM | リンチ症候群 | 大腸癌、子宮内膜癌、胃癌、小腸癌、卵巣癌、尿路上皮系癌 | 1/200-400 | 未 |
| TP53 | リー・フラウメニ症候群 | 骨・軟部肉腫、乳癌、脳腫瘍、造血器腫瘍、副腎癌、血液腫瘍 | 1/4,000-20,000 | 未 |
| APC | 家族性大腸腺腫症 | 大腸癌、甲状腺癌、デスモイド、GAPPS | 1/17,400 | 未 |
| STK11 | Peutz-Jeghers 症候群 | 大腸癌, 胃癌、小腸癌、乳癌、卵巣腫瘍、子宮頸部腺癌、膵癌 | 1/25,000 – 280,000 | 未 |
| VHL | フォン・ヒッペル・リンドウ病 | 腎癌、血管芽腫(小脳、脊髄、網膜)、褐色細胞腫 | 1/38,000 | 未 |
| PTEN | カウデン症候群 | 乳癌、子宮内膜癌、腎癌、甲状腺癌、消化管過誤腫 | 1/200,000 | 未 |
| CDH1 | 遺伝性びまん性胃癌 | 胃癌、乳癌(小葉癌) | - | 未 |